手ぬるい資格マニアの存在理由

サラリーマンを一時休業。これを機に資格取得を再開します。

人気資格とレア資格をランキングしてみました

資格登録者分析

筆者保有資格の登録者数を調査し、その人数から人気資格とレア資格をランキングしてみました。

英検や簿記、情報技術者資格のように登録制度がない資格は人数把握が困難なため除きました。

なお、登録者数は現在ネット検索でヒットする最新のものとしてあります。

結果は以下の通りです。

 

人気資格登録者数ランキング

宅建士 1,100千人

不動産業の必置資格かつ法律系資格の入門として人気があると思われます。

測量士補 520千人

測量実務の入門資格のほか、土地家屋調査士の科目免除狙いの受験も相当あると思われます。

電験三種 232千人

太陽光などの発電所の監理に電気主任技術者の不足が叫ばれていますが、登録人員は結構な数です。

取得すれば食いはぐれのない資格とも言われ、需要が多いのは明らかな人気資格です。

 

レア資格登録者数ランキング

一方登録者が少ないレア資格も存在します。

①第一級海上無線通信士 1千人

正確な人数は、1,633人(令和3年)でした。

今まで気付きませんでしたが、相当なレア度です。

この中のには、筆者のような資格マニアが相当数を占めていると睨んでいます。

②第三級海上無線通信士 13千人

知床半島沖で発生した痛ましい事故では、無線の不備も指摘されています。

当該事故船舶では、第三級までは不要とは言え、この資格の登録者は少なすぎる気がします。

こちらも同じく資格マニアの取得もあると思われ、事業者の取得は更に少ないと思われます。

中小企業診断士 27千人

経産省からは、概略の人数しか公表されていませんが、診断士もレア資格と言えると思われます。

合格者数が例年千人ぐらいですから、当然かも知れません。

登録者数の少なさが、難易度を物語っているように思います。

体感的には、取りたい資格としては宅建士に迫るのに、あまりの人数差があることがわかります。

 

 

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